読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

世界はまるでゲームのようで。

 

なぜかしら鬱々とした記事が続いてきましたが、今日は楽になったお話。

 

今日は久々のオフ日だったので、友達にもらった50%オフ券を使って優雅にヒトカラでもしようと思い10時くらいに家を出ました。
先輩トレーサーにお借りした本を読みつつ電車に揺られていると、あるひとりの友人からぽろろんとラインが来ました。
彼女はどうやら今朝の『何か』の記事を読んでくれたらしく、メッセージにはそうとわかるひと言が。


わたしの『何か』ってなんでしょう

 

わたしは彼女のことがとても好きです。信頼しています。
わたしが彼女を尊敬していることについて話しました。

「好き」という気持ちと、広く受け入れるこころがあなたの『何か』だと。


わたしに言われると説得力があるらしく、ちょっと安心してくれたようなのを画面のこちらで感じました。


わたしはこの世はまるでRPGよろしくのゲームであり、壮大な物語だと思っている節があるので、そのことについて彼女に熱弁しました。

まわりに恵まれているのは神様がそれでいいんじゃ~ってGOサインを出している証拠だと。
その周囲の人々はいわばパーティーであり、あなたの仲間なんだと。
出会うべくして出会っている。

ゲームにはクリエイターがいて、勇者や勇者が救う世界、勇者が倒すボスを作ります。


世界の主人公である勇者があなただとしたら、倒すボスやクリアするステージは大小さまざまな目標やら何やらです。そして、それらを勇者に与えるクリエイターはきっと神様。


そうして作られたあなたにはストーリーがあって、どこの町でどういう能力を持つ誰と出会って(魔導士や、商人や、薬師とか。大道芸人もいるかもね)、ラスボスに挑む。
倒すべきラスボスという名の目標や試練たちのために、クリエイターである神様は仲間をお与えくださっている。


周囲に恵まれてると思うのはきっとつまりそういうことなんだと熱弁しました(笑)


勇者が勇者としているから、たくさんのパーティーメンバーに出会えるのであって、始まりの町にずっとこもっていたら世界は滅びてジ・エンド。

たぶんそれぞれがそれぞれのゲームの主人公で、いろんな世界観のゲームが混在するから、見えにくくなるんだと思う。

どうぶつの森で、マリオカート爆走してるみたいな感じ。

大変な人が多いのは、ほんとはカートなんか乗らなくていいのに、無理してのったら案の定転倒みたいなことが起こってんじゃないかと思うわけです。

カート好きな人はカートに乗ったらいいし、ポケモントレーナーになりたい人は旅に出たらいいし、隣のツムとくっつきたかったらくっついてスコア稼いだらいいんだと思う。

そうして人生=ゲーム論について語ったあと彼女から、これからもよろしく、とあらためてメッセージが。

見た瞬間電話しました。
(実際には電話してもいい?って聞いてカラオケの個室で1時間ほど歌ったあとにかかってきました)

彼女に感じてしまった、本当は感じる必要のない不安について。
彼女がそんなこと思ってないことはわかったいたけど、勝手に抱えてしまった、いつか離れてしまうんじゃないかという不安。

泣きながらそんなことを話し(カラオケの個室で)、そんなわけないじゃんって彼女にも言われ、おそらくお互い泣いてこれからもよろしくと1時間以上これからのお話をして元気モリモリになりました。

おなじNPCに話しかけてるだけでパーティーメンバーが見つからない!みたいなことをひとりでやっていた感じです。(笑)

ワンピースでいうところの、いったん船から降りたけど戻ってきて結束固しみたいな感じになったので、バリバリ活動していきたいと思います!

とりあえず、2017年のうちに会社を立ち上げたいですな~。

 

あ、彼女の『何か』を話したとき、自分に欲しかった『何か』があぁこれなんだとすんなり落ちてきて、それでもまぁ抽象的に『魅力』だったんだけど、大好きな彼女にそんな風に聞かれてわたしの焦燥感は満たされたのでした!ちゃんちゃん!(壮大なかまってちゃんだね!笑)

 

f:id:nozominpe:20170216233533j:image