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みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

いちばん嫌いな感情は。

 

お久しぶりです。年が明けてもう1ヶ月と半分。はやいものです。
自分と向き合うのが億劫になって停滞してしまいましたが、またちょこちょこ更新します~。せめて週1。

さて、タイトルの通りにいきましょうか。
最近というわけでもないけれど、わたしにはうまく折り合いがつかずに悩まされる強い感情がひとつあります。「嫉妬」です。

「妬ましい」というほどドロドロしてはいませんが。
いいな、わたしもああだったらな、と思うことがまぁたくさんある。

こうなりたい、とのギャップにも近いかもしれません。

それに付随するのが劣等感。

どうせわたしなんて、という。

そして自己嫌悪。

なんて小さな醜い人間なんだという。

自分が万人に優しく平等であるような、できた人間でいることはもうあきらめましたが、それにしたって強い嫉妬心や劣等感を抱いて生きていくのはちょっとつらい。そのたびに自分はなんてダメな人間なんだと思うから。

パルクールにしたってそう。

なかなかうまくなれなくて、目に見えるような変化とか全然なくて、全然だめだなー、いいな関東の子はとか、体操やってた子は、みたいに思えてしまうことがたくさんあって、わたしはわたしでやればいい。って納得させようとしても、モヤモヤしちゃってとか、それがたまりにたまって限界になってしまったのが年明けなんだろうと思う。
なんにもしたくなくて、だれにも会いたくなかったし、なにとも関わりたくなかった。
そういう自分を見るのが嫌で、逃げたかな。
逃げ癖よくない…。

わたしはいつだって口だけの中途半端な人間で、でもパルクールに関してはそうなりたくなくて、もっとちゃんとうまくなりたいし、結果だってほしい。でも全然うまくいかなくて気持ちだけ焦っている。

もっとうまくならなきゃ、はやくできるようにならなきゃ、練習しなきゃ。

そうじゃないって冷静に思う頭もあるけれど、それとは嚙み合ってくれない気持ち。
頭と心とがなんだかばらばらに生きているみたい。


みんなどうやってこんな感情と折り合いつけてるんだろうって不思議に思う。
劣等感とか自己嫌悪って抱えないもの?
わたしだけやけに自己評価低いの?
みんな大なり小なりそんなもんだと思ってるけど、別にわたしが異常なわけではないよね?
(あぁでもなんか幸せにはあきらめも肝心みたいな論文あったなぁ…。)


自己評価の低さに、一役どころか大役をかっているのはたぶん実の姉。
うちはもともと天才ではなく秀才タイプの血筋なんだと思うけど、このひとは本当に頑固な秀才って感じ。
なんでもすごい努力する。自分にも他人にも妥協は許さない。
わたしお姉ちゃんほど努力家ではないから、お姉ちゃんほど成績はよくなくて中学の時からずーーーーーっと劣等感を抱えている。
これでも中学のときは学年で60番以内にはずっといたし、高校の時も模試はたしか7割とかそこそこだったし、大学は推薦だけど国公立だのに、成績にいい評価をもらったことはほとんど記憶にない。
お姉ちゃんみたいにしろお姉ちゃんみたいになれって言われ続けた。
高校や大学の進路のことだって、あんたじゃ無理、お姉ちゃんだからできるって何度言われたか。

なんかここまで書いて思ったけど、わたしお姉ちゃん嫌いだわ。
めっちゃ嫌い。
家族だからいなくなったら嫌だけどすごく嫌い、だと思う。

わたしのこと虐げるくせにしれっとしてるところが特に嫌い。

我妹ぞ、大事にしろしって感じ。


とまぁ、兄弟関係がこんなんだったから、承認欲求っていうのがもしかしたら人より強いのかもしれないし、その分嫉妬や劣等感も強いのかもしれない。

そういうのが自分の一部なんだろうけど、でもそういうのとはちょっと距離を置いて生きていたい。

潔癖な人間である必要はないけれど、寛大な人間ではいたいと思う。

うん。寛大だな。
でっかい器の人間になりたい。
自分のことも他人のこともなんでも許せるような人に。

いまのわたしは、こういうわたしは嫌い、ああいう他人は嫌いっていうのが強い。
かくあるべきを自分にも他人にも強要してしまう。

いちばん嫉妬も、劣等感も、自己嫌悪も、すべてを許せる人にどうやったらなれるんでしょうね。

 

 

なんか愚痴で終わった気がする。

文章の感じよりは幾分か元気ですのでご心配なく!

 

こんなところでお休みなさい〜。

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スズメが葉っぱみたいだったときの。