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みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

好きなことは好きって言う

14記事目。

 

好きなことはたくさんある。

たぶん誰にでもいっこくらいはある。

 

わたしは

ご飯食べるのも、お風呂はいるのもすきだし

pine行くのもすきだし

抹茶とか紅茶飲むのもすき

本や漫画を読むこともすきだし

実はアニメの真似とかも楽しくてすき(笑)

お菓子は作るのも食べるのもすき

甘いも食べると幸せになる

洋服探すのもすきだし

一眼で写真撮るのもすき

うたもすき

絵を描くのもすき

見るのもすき

考えるのもすき

逆にぼーっとするのもすき

 

卓球もすきだし

他のスポーツもすき

パルクールは言わずもがな大好き

 

 

 

ほら、いますきなことはたくさんある。

 

うーん?

 

好きなことに好きって言えるようになったっていう方が正しいかも。

 

これらのどれもわりと小学生から変わってないことがたくさんあって、とりわけ漫画やアニメはずっと好きなんだけど、中高生の時期はそれって悪いことだと思ってた。

わたしが読んでる漫画はほとんど少年漫画で、一番集めてた小〜中学のときは、NARUTOBLEACH・リボーン・D.Gray-man銀魂ツバサクロニクル・MARとまぁかなり少年漫画によっていた。

ご覧の通りなので、集めたことのある少女漫画のが少ない。これまででも、学園アリス赤髪の白雪姫くらいのもんかな?

 

なんで漫画やアニメを好きなことが悪いと思っていたかと言うと、一番は空気感?うわ、オタクだみたいなのあるじゃんね、中学生の時期。

むしろその頃流行った赤い糸とか興味なかったか、話の合う子あんまりいなくて浮いてたし。

休み時間に好きな絵を描いてることをなんか言われてるのも知ってたし。

キモいと思われてると思ってたからもう好きなことが悪いことのように思えてしかたなかった。

 

高校入ってワンピースが流行りだしてから、あ、別にいいんだってなったのと同時になんなん?って思ったけど。

(拗ねてるなー)

 

それから、こっちのが理由としてはたぶん強いけど、お母さんにずっとくだらないと言われ続けたからかな。

お父さんは漫画読む人だったから全然なんにも言わなかったけど、お母さんにはずっと言われ続けた。

 

またそんなもん読んで

そんなことやるくらいなら○○してよ

あんた漫画脳になるよ

 

こっちとしてはほっとけよって感じだし

好きにものをくだらないって言われて

悲しくて、怒れてきて嫌だったなぁ。

 

そんなことがあって、好きなものが悪いもののように感じて育ったけれど、それって本当に良くないことだなぁと振り返って思う。

好きなものに対する罪悪感をかかえたままだと、好きなものがわからなくなる。

一番好きなものが好きと言えないから他のものとの好きのバランスがわからないんだよね。

本当に好きなものと比べたら好きの度合いは弱いから、うーん好きかなぁ?みたいになる。

気持ちが迷子みたいな。

(これはたぶんやりたいことにも言える)

 

自分を偽らないで、好きなものは好きだと主張した方が気持ちいいし、なによりも自分の道を決めるときにちゃんと好きなものがわかっていた方がいいということ。

 

わたしは今経済学部にいるけど、文学とか教育向きだったなっていまでもかなり思う。

(進路選択の時は時でやりたいことあったからいいんけどさ)

 

実際に文学部も教育学部も授業受けたことあるけど経済の授業よりもおもしろかった…。

おもしろいというか興味を持てたって感じ。

心の発達についてとか、文学を読み解いていくこととか。聞いててめっちゃ楽しい。

 

名大の経済にももっと社会心理学とかでいいから心理学系の授業ふやしてほしい。

 

とは言っても経済じゃなかったらいまのわたしはいないから後悔は全然してない。

そもそもこの学部以外で名大に入れたかどうかもわからないし。

そして経済じゃなかったら、卓球部入ってただろうし、ってことは働き方とかについてもあんまり考えなかっただろうし、いまほどパルクールばっかな頭にもなってないと思う。

 

他にも出会えてない人たくさんいるし。

 

いまのわたしになるために、過去のわたしは選択をしてきたんだろうなぁという感じ。

(あくまで未来が前提だよ〜)

 

選択に後悔はないけど、好きなものを横に置いて過ごしてた期間は結構苦しかったんだなぁって振り返ってみて思うから、好きなものは好きって言った方が健全。

気持ちは嘘つくとそのうちエラーをきたしちゃうから、気持ちには正直な方がいい。

 

『好きこそものの上手なれ』っていうことばもあるくらいだし、好きなものってそれだけ伸びる可能性を秘めているとおもう。

どんな小さなことでも、自分の中だけの楽しみでも、好きなことは思いっきりやっていい。

 

好きなことをどんどんやって、ひとつの世界を極めることは世界を広げていくことと実は同じだと思っている。

 

上手い例えが思いつかないけど、

例えばスポーツをずっとやっていると、自分のパフォーマンス向上のために栄養学やトレーニング、体のケアの仕方も調べるし、スポーツ心理学にも手を出す。運気を上げるための風水にも興味を持つこともあるかもしれない。

そこからじゃあ例えば栄養学の道に進むとして。食材の合わせ方、調理の仕方から、盛り付けにもこだわるかもしれない。今だとSNSにのっける写真とかも気にするかも。

そこから本の出版まで行く人だっているくらいだし、そこまでいったらもうちゃんと食べていけるだけの収入ができるんじゃないだろうか。

さらに、写真の加工技術をもっと極めていったら、新しい道も開けるだろうなぁ。

 

最初はスポーツを極めるところから始まった道が、こんな風に広がっていくの面白くないだろうか。

 

例えとしてはなんかちょっと的外れな気もするけどイメージこんな感じ。

 

好きな気持ちって素晴らしい。

世界を変えていく力がきっとあると思うんだ。

 

だから、自分の好きは大事にしたいし、これから結婚して子どもができたら子どもの好きも同じくらい大事にしたい。

先生になったら、生徒の好きを守れる先生になりたい。

 

今日の金スマ見てたらなおさらそんなことを思った。

 

うん。

好きなことは好きって言おう。

 

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カーブミラー撮るの好き。