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みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

社会に出たくはあるけれど

 13記事目。

社会人ってどういう人のことをいうのだろうか。

学生ではなく、働いている人だろうか。

生きることに目的を持っている人だろうか。

会社に入っている人だろうか。

バイトではだめなのだろうか。

 

わたしは

組織がこわい

 

ついでに就活もこわい

怖い理由は1記事目に。

 

nozominpe.hatenadiary.jp

 

 

なにを判断されてるかも分からん世界で、なんで自分を否定されるような行為に身を投じなければならんのだ。

アレも落ちたけど、いったい何を評価されたのだろうと思う。

 

結果が伴わなかった理由はなんなのだろう。

 

就活だってフィードバックなんてないところのがほとんどなんだから、きっとそう思うだろうなぁ。

 

いわゆる就活と呼ばれることをみんな乗り越えたのかと思うとほんとうにすごいと思う。

 

 

 

お金は稼ぎたい、

やりたいことがあるから。

 

パルクールだってそうだし、

暮らしていくこともそう。

 

こうしたい、こうなりたいはたくさんある。

 

でも、会社には入りたいとはぜんぜん思えない。

なんでだろうかって考えた時にまず出てくるのが組織に所属するのがこわいこと。

もう馴染めないのはたくさんだ。

もう人間関係で傷つくのは面倒臭い。

やりたいことが思いっきりできないのは嫌だ。

自分を殺さなきゃいけないような環境にはもういたくない。

 

生きてくためにお金は必要だけど

お金のために生きたくはない、

 

甘いって怒られるかな。

 

でもお金のためじゃないとしても

なにかのためっていう使命感だけじゃ

わたしは生きていけない。

 

わたしの中の使命感は偽善と同じだから。

 

別にだれのためとかもう言えない。

社会的に素晴らしいとされることに生きる意味もフォーカスするのは疲れた。

わたしが好きに生きた結果が誰かのためになってほしい。

ただのわがままだけど、もうそういう風にしか今は思えない。

 

自然にもっと高次元な考え方ができたらいいけどね。

(次元のお話は苫米地英人さん。この人も好きな科学者。また記事かこう)

 

昔のわたしはただ寂しかっただけだ。

人のために心から尽くせることはほんとうに尊いことだと思う。

わたしは口ではそんなことをいいつつ、ほんとうは尊いことに力を尽くすわたしを認めてほしかっただけだ。

社会に必要な人間だと思いたかっただけだ。

わたしのために、ひとに何かがしたかっただかだ。

ほしかったのは自己肯定感。

たんなる自己満足。

 

 いまはそんなことなくても生きてていいって思えるし

生きたいと思えるから気持ちがいい。

 

 

わたしはもうなにかを取り上げられた状態で生きたくはない。

なにかとはパルクールやその他好きなだと思うこと。 

 

でも、親の望みはきっとそうじゃない。

このまま普通に社会に出てほしいと思ってる。

単純に生きていけるかどうかも心配なんだろうし、はやく大学出てほしいんだろうけど、自分は甘えてるだけなんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 っていう風に悲しくなっていたのが2日前。

 

本当は昨日、お父さんと休学するかどうかを話すはずでその不安がばーんって爆発した感じ。

 

留年するのにさらに休学までするなんて親不孝でしかないのか、この辺じゃいい大学に入ったのに会社に入らないという選択がもったいない気もする。

 

でも、たぶん

これがわたしのもっとも怖いことなんだと思う。

 

わたしが大好きな著名人のひとりである心屋さんは、幸せになるためにはいちばん怖いことをしなきゃいけないといつも言っている。

 

わたしの怖いことは大事な両親に自分の選択を悲しまれることだし、ダメなやつだと思われること。

悲しまれろとかダメだと思われろってことではなくて、そうなるかもしれないからやりたいですってお願いしますって言うことが怖い。

でも、生きたい生き方をするためには避けては通れない。まだ養ってもらってるからね。

はやいとこ自立はしたい。

 

 

正しさやら。モチベーションやらに続き社会人という言葉も曖昧だね。

うまい言い方が見つかってないからここにはまだ書けないけど、責任という単語がキーワードではあるとは思っている。 

 

お父さん、お母さん。

社会への出方をもうちょっとだけ考えさせてください。

 

生きたいように生きたいね。

 

 

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あ、休学の話はまだその段階じゃないと先延ばしになりました。