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みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

卒論書きます。パルクールで!

11記事目。二桁になりました。

 

多くの大学生は書くと思うけど、卒業論文ってけっこう大事な経験らしい。

 

去年の研究でお世話になった社会人の方は、卒論研究の過程と社会人の仕事の過程は同じだと言っていた。

いちどはそういう経験しとくといいよ、といつもおっしゃる。

 

高校生までではなかなかやらないことだと思うし、大学という高等教育の場ならではの勉強の仕方なのかなって思う。

 

あ、もしもこれを読んでくれてる人の中に高校生の子がいて、勉強嫌いなのに大学進学しようとしてる人がいるなら興味のないような学部に進むのはほんとうに勧めできないなぁ。

めっちゃしんどいと思う。

 

4年になってから卒論のことは考え出したけど、最初はモチベーションで書こうと思ってた。

一般的に動機(づけ)とか言われるけども、じゃあ動機ってなにってなったら、ちょっと難しい。

やる気?

欲求?

じゃあやる気ってなに?

やらなきゃっていう意識は?

ん?なんだ?モチベーションって?

 

わたしはやりたいと思うことかなって思ってたけど。

 

 

これは信条でもあるけど、やりたいことをやることが幸せな道だと思っている。(必ずしもそうじゃなくて、わたしの中では)

けど、会社に入ったら仕事なんて選べるものではないし、やりたくないことを強要されるのって( 組織についていい気持ちがあんまりないので、そういう考えによってしまう)、いい成果をうむんだろうかとか、個人の幸せについてもなんだろうかって考えてたので、モチベーションと働くことの関係について興味をもったっていう感じかな。

 

 

卒論のテーマについて考え始めた時期が生き方に迷っていた時期だったのでそれもあるだろうけど。

気持ちに正直に生きるという生き方が会社という環境でできるのかどうか、がたぶんすごく気になってたからだと思う。

 

でも、卒論やらなきゃな時期(今もずっとだけど)は頭の中がパルクールでいっぱいで、どーにもモチベーションへの意識が…。

あと、先生にフィードバックもらった時に、使命感とかそういうのが欲求かって言ったらたぶん違うよねってなってあーーーわからん!ってなりました。

 

理論の本だけは読んでみたけど。

 

曖昧な言葉使いすぎだよね、日本人。

 

ちなみに、役不足と力不足を間違えて使ってるのみるとすごい気になる。逆やぞ!ってなる。

 

モチベーションへの意識が遠のき、頭がパルクールだらけになってから思ってたのは、卒論もパルクールでやりたいなぁ〜、やれたらいいなぁ〜くらいのもん。

 

人事ゼミなのでただたんにパルクールについて書くんじゃなくて、社会のシステムとの関係とか、それに伴う心理とかで書きたかったから、どうしようかなー、みたいになってた。

 

そんな時期を経てここ数週間のどうやって生きたいかを思い描くにつれて、書けそうだな?もう書いちゃうかってなったので、今日のゼミが終わったあとに先生のところへ行ってきました!

 

『好きなことで書くのがいちばんや』

 

って言ってもらえていますごくワクワクしてる。

夏先生〜〜〜〜!!!!!!ってなりました(笑)

 

ちょっと厳しいこと言われるかな?とか思ったけどそんなことなくて、むしろさらっと快諾してもらえたので安堵って感じ。

 

やるとしたら、他のスポーツとの比較になるのかなぁ?

まだ深くは考えれてないけど、社会心理学を織り交ぜてやれたらいいな。

 

他のゼミ生みたいにかっこいい理論とか使って書けたらいいんだけどね。どう終着するかはやってみないとね。

 

今年提出じゃない人なので、研究もゆっくりやりなと言ってもらえた。

どういう調査するのかを形にして、それから調査できたらいいよねって。

これまでの研究から新しく理論を導き出すというよりは、フィールドワークから仮説を立てるみたいになるのかなぁ。

できたら春休みとかで書き上げたい気もするけど。

もしも休学できたら、そこに海外の話も盛り込んでみたいかな?

 

あーわくわくする!

 

というわけで卒論はパルクールに絡ませて書こうと思ってます!

 

あたまのいいことは言えないけど、

パルクールに関しては頭よくなりたい。

 

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