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みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

感謝と自分のパルクールのこと

 5記事目!

このたびは世界一周コンテスト3次審査のweb投票にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。web投票の結果はおかげさまで2762票の4位でした。
しかし、肝心の3次の結果は落選に終わってしまいました。
たくさんの人にご協力いただたのにも関わらず、ふがいない結果に終わってしまい申し訳ないとしか言えないです。
プレゼンが悪かったのかなぁと思うと、あれはあれでわたしのいいたいこと全部だったので、ふむぅという感じです。
コンテストに通りたいのであれば、もうちょっとフォーカスする部分があったのかなぁとも、今になっては思える部分はありますが、やりたいことを脚色するのはしたくないので、縁がなかったのかなぁとも思いますね。
それともビジネス的価値の問題だったかな?(他にも言いたいことは様々×2くらいあるけど)

それでも本当にいろんな方のおかげで4位に残ることはできたので、今後このページをみてくれる人にもパルクールという単語が目に触れることにはなるので、良い結果で追われました。


今回のweb投票で感じたこと
いちばん大きく感じたことは、自分がこんなにも多くの人に支えてもらっているのだということでした。
いつも一緒にパルクールやっている人、遠方のトレーサー、高校・大学の同級生、その友達、そのまた友達、いろんな方に連絡して、お願いして投票をしていただきました。
アメリカでブログやっている友達がわたしのことを記事にしてくれて(プレゼン練習聞いてもらっていたので)それはそれは的確にわたしの言いたいことを書いていてくれて、それを1200人もの人が閲覧してくれていたらしく、それもうれしかった。
ほかにも日本のパルクールを背負うような方にも応援してもらって、日本パルクール協会の公式Twitterでもお知らせしてくれて、飛び上がるくらいにうれしかった。
毎日リツイートしてくれる人が50人といて、応援しているとたくさんのひとに言葉をもらって、がんばってってどれだけたくさんの人に言ってもらったかな。こんなに多くの人の応援を感じることは生まれて初めてだったので、すごくすごくうれしかったです。こんなに多くの人とつながっていること、背中を押してもらえることがどれだけ幸せだったことか。有り難いことです。


コンテストでやりたかったこと
まず、コンテストでやりたかったことは、世界に出ることはもちろん、もうひとつあって、2000人以上の人の前でパルクールのプレゼンをすること。
パルクールってこんなスポーツだよ、パルクールって本当は危なくないよ、だれでもできるよって言いたかったなぁ。
それでたくさんの人に、パルクールっていうんだって思ってもらって、ほー応援したいかもなんて思ってもらえたら最高だったね。うん。
自分のことは、なんでもない普通の女の子だと思っているので(そうじゃない価値をわたしに見出してくれてる人はありがとうございます)、そんな自分がうまくなることは誰でもパルクールできるって証明になるからって思っていて、それも言いたかった。
まぁ落ちてしまったものは仕方ないし、それはそれとして。

パルクールで生きていきたいっていう軸はプレゼンとは関係なくブレてないから、これからもパルクールの実力をつけるために努力をしていこうと思うし、そのために海外に行きたいという気持ちはかわらない。
自力でもなんでもパルクールしに海外行くと思うし。プレゼンもたぶんもっと違う場でやれる機会が来ると思う。そしてもっと大勢の前でもっと自信をもってパルクールの話ができると思う。なんとなく、そんな未来が来る気はする。
落としたことをいつか、もったいなかったと思ってもらえるくらいの存在になれるように。(笑)(それ多少思うことはありますとも、勝負という意味では負けたわけだし)

ひとつの経験として
このコンテストに向けてプレゼンを作ったりする中で、やっぱりパルクールを軸にして生きていきたいということは強く強く思った。そして自分がパルクールをやっていく価値についても。すでに書いたけど、なんでもない自分だからこそ形にできるものがあると思う。体操経験はなく、むしろプロスポーツの中でも他と比べると平均的に身体能力が低いとされる卓球をやってきた自分、身長の女の子である自分。そんなわたしがパルクールの実力をつけることで、証明できること伝えられるもの表現できることがきっとある。そんなうれしいことってない。
それから、自分の活動のひとつであるJPWCをやっていく意味みたいなもの。プレゼンでは文化を担っていくっていうかっこいい言い方をしたけど、そんな高尚なもんでもなく、というか「文化」は単純なものでもないし単体的なものではない。パルクールの背景と、それを実行する人と、それを見る人がいて文化になっていくのだから、わたしだけががんばっても意味はあんまりないという理解をしているので、担うとかそんなすげー人にまだなれる自信もない。(実行する人という点では担ってはいるけれど)とにかくとにかく生き方の軸がパルクールになればいいと思っていて、それの最たるものがたぶん発信側だと思う。それの一部がJPWCの活動だなーと思っていて。自分の強みではなく深みの部分になっていってほしい。活動もっと頑張っていくので今後ともよろしくお願いします。

今回、結果はダメではあったけれど、いろんな人に協力していただいたこと、応援していただいたこと、支えていただいたこと、自分の価値、自分にとってのパルクールに意味を持たせてあげられるような経験になったかな。
みなさん本当にありがとうございました!!

 

 

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写真はいつも素敵な写真撮ってる子にお願いして撮ってもらいました。また撮ってもらえるようにがんばろう。