読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんぺのにっき。

何かが変わっていったらいいなと願いながら、感じたままにいろいろ書きます。生きたいように生きたいね。好きなことを、好きなように好きなだけ。

自分を大切にすること。

 

2記事目。

最初は組織が怖いっていうことを書こうと思ったけど、まだそのタイミングじゃない気がするからやめておこう。

というわけで、自分を大切にするという話をしようかな。

自分の感情や欲求を見つめて、そうだねって言ってあげる。自分のことを自分だけは肯定してあげる。これは常識とは違う、みたいなことはせずうんうんって頷いて、その感情を感じ切ること。欲求に従ってい、その欲求を満たしてあげること。食べたいものをたべたり、見たいものを見たりね。それが自分を大切にすることだと思ってます。


いつもニコニコしている印象を持ってもらえるわたしだけど、もともとすんごいネガティヴな人間でした。
わたしなんて、どうせ、そんな風な人間でした。
言い方を悪くすると不幸ぶってる人間でした。

それが変わり始めたのは高校時代です。
小学校から卓球をやっていて、高校も卓球のために進学しました。
愛知県内でも強豪校で、技術面じゃない勉強もしていました。栄養とかメンタル面とか。
3年だったか2年だったか忘れたんですけど(もしかしたら1年のときだったかも)あるとき卓球場内でネガティヴな発言が禁止になりました。
脳の反応の一つに同期発火というのがあって、耳にしたコトバに反応するというものです。そのとき挙げられていた事例は本当は脳は疲れをとる機能を持っているのに疲れたという発言をすることで、本当に疲れるっていうやつだったかな。

だから、出来ないとか無理っていうのは禁止ってなったんです。
それから、ネガティヴな発言がかなり減りましたね。(1日のうち4分の1は卓球場内にいる生活していたので。)

あとは勝つために思考を変えたというのが大きかった。
『試合で勝つことが目的なのに、1本のミスにとらわれていたら、勝てる試合も勝てないぞ』って監督に言われてからミスしたその1本よりも次の1本どう取るかを考えるようになった。そしたら、なんだか卓球以外でもあんまりくよくよしなくなりました。

それがネガティヴ脱出の1歩目かな。

自分を大切にすると決めた決定的な要因は組織が怖いって話しと繋がっちゃうんだけど、大学で部活に所属してた時に辞めたいけど、辞めるべきではないというジレンマにすごく苦しんでいたときでした。

心屋仁之助さんがベースになっています。
いつも影響受けてる日高に勧めてもらったのが始まり。(日高に相談したときも時期は違うけど部活を辞めたい時期だった気がする)
Twitterで流れてくるブログで気になったものを読んでいました。
心屋さんが書いてる本について書かれてて、それを読んでみたらすごく染みてきた。

やりたいならやればいいやんっていうのをよく言ってて、りたいと思っててもやってないならやらなくていいからでしょっていうのを見て、びびびっときた。

わたしは辞めてやりたいことがあるのに、それをやらなくていいと思ってる…?いや違う!!やりたい!やるんだ!だから辞めるんだ!!

心屋さんが書いてたことに衝撃を受けた勢いもあって、そっからはもう辞める方向へと一気に進んでいきました。親にもまわりにも辞める!って宣言をして、たぶんすんなり辞められないと思う(部活もちゃんと大事に思ってたから。これは本当。お世話になった人たちにはちゃんと知っててほしい事実)から、背中を押してねって言ってました。
最後は逃げてしまってそれがまたズルズルと今も尾を引くこともある。

それからもういっこ衝撃だったのは、気持ちの部分。
怒りに対して拗ねという言葉を使ってる。
大事にされなかったことに対しての拗ね。
うわ、自分そうじゃん!拗ねてるわ!
めちゃめちゃ大事にされたかったよ!
そうだよ!でもそうじゃなかったから寂しくて拗ねた!それで怒ってたわ!!
自分がどれだけさみしかったかって気付いた時、さみしかったーーーって感情がぐーっと湧き上がってぐずぐず泣いてました(笑)
泣いたらスッキリ!

そうやって、認めてあげるって大事です。
悲しいことは悲しかったねって言ってあげる。
負の感情のたいていのねっこは寂しいだったりする。
大事にしてほしかった。でも大事にされなかった。それがかなしかった、さみしかった、傷ついた。
それをそうだね、うんうんって。ちゃんと痛かったねってしてあげる。

それまでのわたしは、そんなこと思うべきじゃない、こうやって考えるべき、みたいな人間でした。いい人であろうとしてた。でもそれってすんごいしんどいの。自分じゃない自分を作ってるから。

自分で思ったことはわたしにとっては正しいんだって思うようになって、その気持ちを大切にするの、すごく生きやすくていい。
傷を見ないことにすると、膿んでグジグジなっちゃうけど、ちゃんと自分の傷と向き合えるから薬塗って包帯巻いてってしてあげられる。そうすると本当の意味でちゃんと乗り越えられるんだ。(部活を辞めたことは未だに乗り越えられてない部分)
ちゃんと満たされてるから毎日ルンルンで生きていける。そうすると、なんだか自分のエネルギーも向けたいことだけに向けられるから、エネルギー向けてる先の動き方も違うから気持ちいい!すっごい幸せ!プラスのエネルギーが循環してる感じがすごくする!

そんな感じでいまは毎日過ごしてます。

部活をやめてやりたかったことで頭がいっぱい。
やることたくさんだけど、やらなきゃいけないことじゃなくてぜんぶわたしのやりたいこと。
なんでもぜんぶ楽しめてる感覚が心地いい。

これからもそうやって、わたしがわたしを大事にして過ごしていこうと思います。